東京外国語大学アメリカンフットボール部PHANTOMS

主務日記【2】

うだるような暑い日が続いております。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

8月よりシーズンインを迎え、暑さに負けず練習に励んでおります。
あっという間に春シーズンが終了し、気がつくと初戦まで残りわずかとなりました。
焦りと不安を感じるこの時期を有意義に過ごすために、自分が部活を通して何を達成したいのかを見つめ直さなければなりません。

アメフトがやりたかった、先輩に憧れた、雰囲気が楽しそうだった、勧誘された・・・など、入部のきっかけは人それぞれです。
授業以外の時間を自由に過ごすことのできる大学生活において、部活をすることは決して楽な選択ではありません。
部活によって犠牲にすることもたくさんありますが、私は三年以上部活を続けてきた中で、「個人では到底達成し得ないことを皆となら成し遂げられる」という部活特有の魅力を感じています。

どんな目標であっても、達成するためには自分に厳しくなければなりません。しかし、自分ひとりで自身の甘さや弱さを無くしていくことはとても難しいことです。
部活では、同じ辛さや苦しみを経験している仲間がいます。彼らを見ていると、個人的な言い訳は通用しなくなります。加えて自分の言動がチームに影響を与えてしまうというプレッシャーも非常に大きいです。しかし、入部の理由や長所、短所も多様な私たちだからこそ、それぞれの足りないところを補う合うことで、ひとつの目標を達成できるのではないでしょうか。
こうした何にも代え難い貴重な経験を、私はファントムズで体験できる、体験しなければならないと思っています。

今年のチームの目標はリーグ優勝です。
生半可な努力では達成できない大きな目標です。だからこそ、ひとりではなく全員で努力し続けなければなりません。
目標に更に近づけるよう、まずは来週からの合宿に全力で臨みたいと思います。

 

主務 中川 華

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