東京外国語大学アメリカンフットボール部PHANTOMS

主務日記【1】

 

初夏の風が半袖に心地よい季節となりました。皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

先日、ICUとの定期戦を終え、春シーズンも残りわずかとなりました。

春に取り組んできたことの結果を出す舞台として設定した定期戦において負けてしまったことで、これまでの取り組みへの姿勢に甘さもあったことを痛感しました。一人ひとりがこうした危機感を持って、部活に向き合っていかなければなりません。

今年の定期戦はICUのグラウンドで行われ、人工芝に気持ちが高揚していた選手も多かったようです。普段は土のグラウンドで練習を行っており、あまり恵まれてはいない環境に不満を漏らしたくなる時もあります。

一方で、狭いグラウンドだからこそ、お互いの声が聞こえ、顔を見て練習ができるという良さもあります。

秋のリーグ戦で結果を出し、どんな環境であっても上を目指していけるということを、まだ見ぬ後輩たちにも示せるようなチームでありたいと思っています。

 

4年 主務 中川 華

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