東京外国語大学アメリカンフットボール部PHANTOMS

リレー日記「最後まで」

こんにちは。恋ダンスを踊ったことから星野源と言われ、携帯ではなくタブレットを使っている、ロシア語科1年LBの安益模(アン イクモ)です。僕は韓国人なので、残念ながら皆さんが試験に合格して外大でアメフトを楽しむ頃は、自分は兵役があるので韓国で軍人となって頑張っています。なので、みなさんと会えるのか微妙なところです。(寂しいですね。)

さて、もう前期試験を残すところ4日ほどとなりました。みなさん調子はどうですか。自分は去年のこの期間YouTubeでゲーム実況を見ていました。というのもこの時期に早稲田大学の合格発表がありまして、ありがたいことに合格できていたので、気が抜けてました。

しかし、当たり前ですが試験に舐めてかかると痛い目にあいます。2時限目に世界史の試験があったのですが、その間にトイレに行かなかったのです。得意な世界史だしなんとかなるだろうと、甘く考えていました。すると、当然のごとく、後半になるとトイレに行きたくなりました。そのお

かげかどうなのか、世界史受験者なら誰でも知るであろう明の時代の鄭和が出てきませんでした。また、野口英世も出てきたのですが、どうしても思い出せなかったのと、確か当時ちょっと前に出てきて一躍有名となった議員のおかげで野々村としか出ませんでした。なにも書かないのは癪なので「鄭」という字は「ののむら」とひらがなで書いて出しました。

なにが言いたいかというと、しっかりやることをやって、休憩時間はトイレに行って、諦めずに試験を受ければ、きっと運はあなたの味方になってくれます

このブログを見ていただくとわかると思いますが、他にもセンター失敗したり受験票を忘れたりするなどいろいろなハプニングが起こります。試験が終わったとに、あぁ駄目だなぁ...とか落ちた...とか思うかもしれません。だけど、月並みではありますが、とりあえず試験だけは最後まで諦めなかった人が受かると思います。

蛇足ではありますが、自分は第一志望のセンター試験の判定がD判定でした。2次試験の英語本番でも「5分後にリスニングの試験が始まります」と3回4回ほど同じことを繰り返した挙句、15〜20分ほど遅れて放送されました。英語でも長文の文字数が増えたりリスニング自体難しくなったり、かなり難化しました。このとき諦めたり、イライラしたらダメです。ちなみに自分の隣の男子は、それに諦めたのか長文はまるまる白紙でした。後ろの女性も解答用紙を集める際にチラッと見えたのですが、長文が白紙でした。未だその二人に、大学で会っていません。また、試験中は周りの人のページをめくる音や貧乏ゆすりなど注意がそれる要因がかなりあります。が、イライラしたらダメです。

近頃、大学の一般入試は個々の良いとこを評価できないと批判されています。数字で人は評価できないと。センター試験もなくなるとの噂です。しかし一般試験は、人にあれやこれや言われようと、勉強を努力して諦めさえしなければ評価されます。他の試験や面接より、本当に純粋な自分の努力があらわれる場だと私は考えます。

ぜひ、みなさんには自分に自信を持って、ハプニングにも落ち着いて最初から最後まで入試を走り抜けてほしいと思います。

我々PHANTOMSは性別国籍問わず、みなさんをお待ちしております。

思った以上に、書いてたら感情が入ってしまい話がそれたり長くなりました。

次は、目が非常に魅力的なQBの上名主くんにバトンを渡したいと思います。

| PHANTOMS日記 | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) |









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