東京外国語大学アメリカンフットボール部PHANTOMS

リレー日記「ダメもとが成功のもと?」

こんにちは、ポルトガル語科1年RBの木村です。

2月に入り、PHANTOMSもプレシーズンインしました!2ヶ月ほどのオフ期間を経て、久々にアメフトをしています。

受験生にとっては緊張と不安の時期ではないでしょうか。去年のこの時期は僕もストレスであまり勉強に手がつかず、ご飯も喉が通らないという生活を送っていました。ここで一つ、自分の体験を書きたいと思います。

前期試験当日、英語の試験...僕は英語ができるわけではなかったので、いかに早く解けるかがカギでした。しかし、案の定解答に手こずり試験時間ギリギリで英作文を丸ごと残してしまいました。ここで悩んだのは、英作文に手をつけるべきか、すでに解いた問題を見直すかということでした。予備校では英作文は指定語数を満たさないと点数にならないということを教えられていたので残り時間わずかで英作文に取り掛かることはとてもリスキーでした。そうした状況の中、非常に悩みましたが英作文を丸ごと白紙では出したくないという一心で英作文を書き始めました。内容も決して良いものではなく、(1)(2)ともに指定語数に満たないという結果でしたが、今思うとあの時の決断が合格をもたらしたのではないかと思います。

すべての人に当てはまるとは限りませんが、ヤバイと思ったときこそ攻めの姿勢を貫いた方がいいのかもしれません。

 

次は、TUFSBowlで恋ダンスを披露してくれたLBの安くんにバトンタッチしたいと思います。

| PHANTOMS日記 | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) |









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