東京外国語大学アメリカンフットボール部PHANTOMS

リレー日記「あけましておめでとうございます」

 みなさん新年あけましておめでとうございます。スペイン語科1年の田口 嶺です。前回の寛平くんからはマイアミから来た留学生という紹介を受けたのですが、嘘ですので気にしないでください。でも、マイアミは僕に所縁のある場所なので、受験生で見てくれてるみなさんとは外大に合格して、そのことについて新歓期にでもお話ししましょう。いつでも大歓迎です!

 

  さて僕ら1年生が外大に入学してから早くも1年が経とうとしていますが、今回僕は自分がPhantomsに入ったきっかけから入部するまでについて話したいとおもいます。

(これはPhantomsに入部したての頃に同期と撮った一枚です。)

 

  僕が大学でアメフトをするきっかけとなったのは高2の冬のある日のことでした。ふとテレビをつけると、ちょうどNFL(アメリカのプロリーグ)のSuper Bowl(その年度のチャンピオンを決める一戦)が生中継で放送されていました。その時はアメフトについて何も知らず、ただ単にごつい防具をつけた選手が派手にぶつかり合ってるなぁぐらいの感覚でしか観ていませんでした。しかしその試合を観てから、徐々にアメフトへの興味が深まっていきました。そこでふと疑問が浮かびました。自分の志望校にもアメフト部があるのかな?と。調べてみると、今皆さんが閲覧しているPhantomsのホームページに辿り着きました。そこにはPhantomsの紹介ビデオや部員のリレー日記など、読んでいて楽しいものばかりが載っていました。そして外大に受かったらPhantomsに入部して実際にアメフトをプレイしてみようという決心がつきました。

  なんとかセンター試験と2次試験を乗り越え合格発表の日に掲示板の前に行くと、そこで勧誘されてあっという間に入部を決めました。今振り返ってみると、外大でアメフトをするということもいつの間にか自分の中で外大を目指す理由の一つとなっていたなと思います。

 

 今この日記を見てくれてる受験生の皆さんにはそれぞれ違った外大を志望する動機があると思います。Phantomsの部員もみなさんと同様でそれぞれ違う夢を持って外大に入学しました。それでもアメフトをプレイする時はみんなが勝利に向かって一致団結します。そんなPhantomsの一員として1年を終えて、かけがえのない先輩や同期と出会えたなと心の底から思います。

  なので、皆さんの一人でも多くが外大に合格し、アメフトというスポーツに興味を持ってくれることを願って僕のリレー日記を終わりたいと思います。

 

  次は1年生ながらもOLというポジションで大活躍したあきひろ君にバトンを渡したいと思います。

 

 

 

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