東京外国語大学アメリカンフットボール部PHANTOMS

リレー日記「シーズンを終えて」

 

こんにちは。

1年生の矢内樹です。

これは今年の夏に行われたPHANTOMSの合宿の時に撮った

同期との写真です。

 

大学に入学し、アメフトを始めてから驚くほどあっという間に

人生最初のシーズンが終わってしまいました。

個人的には、この1年間は練習についていくので精一杯だったので

来季はもっと周りを見る余裕が持てるよう、このオフシーズンに

しっかり準備をしたいと思います。

 

ところで話は変わりますが、そろそろ世間ではセンター試験が近づいてきました。

受験票が手元に届き始め、受験生の皆さんも実感し始めている頃ではないでしょうか。

東京外国語大学を目指す受験生の方にも、そうではない方にも

きっと役に立つであろう受験に関する座談会の記事を

今週の水曜日に更新する予定なので是非見てみてください。

 

私は1年間の浪人期を経てこの大学に入学しているので、

受験勉強には思い入れがあります。

その受験期に実感したのが、反復が大切だということです。

ただ反復するだけでは何事も作業になってしまいますが、

前回できなかったところができるようになっていることを明確化して反復することで、

自分の成長が可視化でき、自信を持てるようになり、

結果的に成績の上昇につなげることができます。

そして、このことは勉強のみならずアメフトにも通ずると思います。

普段から、毎日練習するのは、要は反復しているのと同じです。

しかし、どう反復するのかによって

1回1回の練習から得られるものが大きく変わってきます。

このことを意識して私自身も日々精進していきたいと思います。

 

また、できるだけ多くの将来の仲間が笑顔で春を迎えられることを祈っています。

 

次は、キャラにキャラを塗りたくった詐欺男、同期の森下寛平君にバトンタッチします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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