東京外国語大学アメリカンフットボール部PHANTOMS

リレー日記「おデブ戦線異常なし」

おはようございます、こんにちは、こんばんは、4年のOL/DL高山です。
肌寒い季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

シーズンも半ばを過ぎ残すところ3試合、その3勝をもぎ取るため我々ファントムズは益々練習に励んでいます。
ただ、必死にやっていてもフットボールで勝つことは難しいです。
どのチームも戦術をこねくり回し、あの手この手で勝とうとします。
しかし勝つためのシンプルな要因もあります。1940年代からオクラホマ大学のアメフト部でヘッドコーチを務めたバド・ウィルキンソン氏はこう言いました。

「フットボールには、一つだけ不変の真理がある。『スクリメージ・ラインを支配したチームが勝つ』のだ」

スクリメージラインは端的に言えば、プレーが始まる地点のラインのことです。
このライン上で何が起きているのかと言うと、オフェンスライン、ディフェンスラインと呼ばれる各チームの擁する巨漢達が戦っています。
攻撃側はバックスが通る道をこじ開けるため、防御側はそれを押し退けタックルするため、攻防を繰り広げているのです。
戦術や読み合いもアメフトの醍醐味ですが、シンプルに力と力の勝負で勝てば、それが試合の勝敗につながりもするのです。

 

次の横市戦はスクリメージラインを支配して勝利します!

 

第3節

横浜市立大学

2016年10月30日 11:00K.O.

工学院大学八王子Gr.にて


応援よろしくお願いします!

次は去年のリレー日記で外大中を感動に包んだ名作家でエースラッシャーの永田朋晃君です。

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