東京外国語大学アメリカンフットボール部PHANTOMS

リレー日記「マネージャーのお仕事@試合」

みなさんこんにちは、マネージャー4年の中山です。

 

先日行われました第2節、神田外語大学との試合では遠方での開催になったにも関わらず、大勢の保護者・OBの方々に応援に駆けつけていただき勝利を収めることができました。ご声援、誠にありがとうございました!

 

今回は試合中のマネージャーの仕事について少しご紹介したいと思います。
選手と違い、フィールド内で実際に戦い得点を決めることはないマネージャーですが、試合中はたくさんの仕事があります。

1つ目はビデオ。試合をビデオで撮影することで、その試合で出たよかったプレーや、よくなかったプレーを後で振り返ることができ、今後の試合に向けた練習にもつながります。

2つ目は医務。医務担当の子は他のマネージャーよりも怪我に対する知識をつけ、試合前に各選手の怪我の状況に合わせたテーピングを巻いたり、試合中に怪我をしてしまった選手の応急処置をします。

3つ目は学生委員。学生委員の子は他大学との連絡の窓口となり、試合会場の情報や、当日の運営を中心となって回してくれます。普段の練習中には目立つことのない役職ですが、各チームに欠かせない存在です。

そして4つ目が記録委員。記録委員も学生委員同様普段の練習ではあまり目立つことはありません。でも試合中はサイドラインで全プレーのオフェンス、ディフェンス、キッキングの記録を取り、シーズン中のデータとしてまとめてくれています。

 

ここには書ききれませんが、上記のもの以外にも審判にボールを渡したり、試合時間を伝えたり、タイムアウトに入ったり、試合が始まるまでに必要なものをサイドラインに設営したりなど、マネージャーの仕事はたくさんあります。
練習だけでなく試合をスムーズに行うためにもマネージャーは大切な存在なんです(^ ^)

 

マネージャーの仕事について長々と宣伝しましたが、ここで次の人に交代したいと思います。

次は副将でありLINEのPLでもある高山です。いかつい見た目の割に繊細で、最近はハーモニカをよく練習しています。ちなみにとってもかわいいプードルを実家で飼っています。

 

| PHANTOMS日記 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |









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